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マリオネット百合亜 (後編)

こんばんは。ちょっと間が空いてしまいましたが、岬百合亜の操りストーリー後編です。ところで、ヤマト2199の女性キャラでは新見薫嬢を忘れることもできません。技術科の才媛で、心理学の博士号も持っているとこのことです。眼鏡かけて、おでこが広くて、クールな眼差しのキャラデザインが、理知的な雰囲気をうまく醸し出してますよね。27歳というちょっと大人な設定もにくらしい。

   kaoru02.jpg


そんな新見嬢が、後編に登場します。なお、後編は倒錯した変態的なストーリーなのでご注意ください・・・





<4>
 ゲールが率いるガミラス艦隊は、ヤマトのレーダー圏外から航跡をトレースしていた。ゲールの乗艦は大型航宙戦艦のガイデロール級である。ゲールは側近と共に艦内の技術工作室に向かった。ドアが開けると技術将校率いる技術部員が待機していた。
ゲールが司令を下す。
「念のために1日ほど時間をあけたが、もうよかろう。バラノドンシステムを利用するとしよう」
「了解しました」
技術将校が答え、周りのスタッフが動きはじめた。部屋の中央には肘付きのソファーが設置されており、そこからは何種類ものコードが傍らのコンソールに接続されていた。スタッフがスイッチを操作すると、いくつものパイロットランプが点灯していく。その様子を確認するとゲールはソファーに座った。

側近が不可解な顔で問う。
「あの、これはいったいどのような・・・?」
「そうだな。技術将校、説明してやれ」
「はい、かしこまりました」
技術将校は端末を操作してモニターに映像を出し、ゲールの側近に対して説明を始めた。
「バラノドンはバラン星の原住宇宙生物です。原始的でおとなしい生物ですが、特徴として微弱な信号を発して仲間達と交信していることが分かりました。これは電波ではなく、一種の素粒子を振動させて伝搬されるもののようです。ゲール様直属の我が技術部では、これを「感応波」と名付け、さらに人間の脳波を増幅して感応波を発信する装置を開発しました。それが、今、ゲール様が座っている装置です」
技術将校がゲールの方に首を向けながら、話を続ける。
「この装置によってバラノドンをコントロールすること、さらにバラノドンを合体させて巨大特攻兵器として利用することを可能にしました」
そこでゲールが得意そうに口をはさむ。
「そういうわけだ。その仕組みを人間に使えるようにしたが、このシステムなのだ」
技術将校は頷くと、ゲールの話を引き継ぐ。
「ユリア・ミサキに投与したのは、バラノドンの感応波受信細胞をベースに作られたナノマシンです。これが人間の脳に定着・融合すると、感応波を受信できるようになり、その命令に従順に従うようになります。また脳組織が改変されることでバラノドンの持つ特殊能力を発現させることもできます。高度な生体変換を実行させるナノマシンですが、すべて生体素子で構成されているため、体内に入ると発見することは難しいでしょう。」
「まさに生体ナノマシンというわけですか」
関心したようにゲールの側近がつぶやく。

「さて始めるか」
技術スタッフが、ゲールの頭にヘルメット状の脳波コントローラを装着した。これにもコードが繋がっている。ゲールが耳部にあるスイッチを操作するとバイザー状のモニターが降りてきた。全ての準備が整ったようだ。
技術将校が側近に説明するようにつぶやく。
「さあ、これからゲール様が集中して感応波を送り出します」
「ヤマトには探知されないのか?」
側近の問いに対し、笑いながら技術将校は答える。
「先ほども説明したように、電波を送るのではないのです。感応波は未知の素粒子を媒介するものです。ヤマトが感知する可能性はありません。


<5>
 百合亜はイエローの船務課ユニフォームのまま、自室のソファーに座りこんでいた。体がだるく感じるのは肉体的な疲れだろうか。それとも同じ任務で仲間を失った精神的なものだろうか。そんなことをぼんやりと感じていたときだった。
《・・・**・・***・・***・・・*・・》
百合亜の脳裏に、突然謎の言葉が響き渡った。聞いたことがない言語だ。
(なに、これ・・・? 疲れているから幻聴?)
百合亜は頭をかかえる。だが次の瞬間、脳の奥が覚醒したように、その言葉を明瞭に理解できるようになった。
《さあ、目覚めよユリア・・・》
その言葉がリフレインするかのように脳裏に焼き付く。自分の感情が上書きされたかのように、送り込まれている声だけが百合亜の心を支配した。百合亜はむくりと体を起こす。その目からは生気が消え、感情を失ったかのように無表情だ。恐るべきナノマシンの蹂躙により、百合亜の脳はゲールの感応波を受信し、その声に従順に従うように改造されてしまっていたのだ。本人の気づかないうちに。
その百合亜の様子、百合亜が見る光景はゲールの脳裏にもフィードバックされる。百合亜がバラノドンシステムの支配下に置かれているのを確認したゲールは、唇をにやりと曲げ、不敵な笑みをもらす。
《よし、いいぞユリア。お前はワシの思うままに動くのだ》
(あなたは誰ですか?)
《ワシは大ガミラスのゲール。お前のマスターだ》
(・・・はい、ゲール様。私はゲール様のものです。ゲール様の命じるままに動きます・・・)
百合亜は脳裏で返答する。その心は完全にゲールの支配下におかれ、一切の疑問を感じない。
《では、まずヤマトの技術将校と接触しろ。女がいい。適当な人物はいるか?》
(・・・それなら、新見一尉が適任と思います。技術科の士官です。)
《うむ、その女と接触しろ》
(・・・かしこまりました。新見一尉の部屋に向かいます)

百合亜は部屋を出た。いつものキュートで快活な様子は消え、無表情のままに足を進める。途中ですれ違った乗組員が、いつもとは違う百合亜の様子に首をかしげている。

「これがテロン人の船か。殺風景なものだな」
ゲールがつぶやいた。百合亜の視覚はゲールにもフィードバックされている。百合亜はリアルタイムのスパイカメラともなっているのだ。


<6>
 新見の士官室に着いた百合亜はインターホンを鳴らす。
「どなた?」
新見の声だ。非番で在室しているようだ。
「・・・岬です。あの御相談が・・・」
ドアが開き、新見が顔を出した。青い技術科のユニフォームのままだ。いつものように眼鏡をかけて理知的な雰囲気だ。
「どうしたの?」
百合亜の表情が固いことに新見は気づいた。新見は心理学者でもあり、乗員のカウンセリングも担当している。百合亜の様子から精神的にまいっているのだろうと想像した。
「さあ入って」
部屋に入った百合亜は新見に促されてソファに座る。新見は二人分のコーヒーを用意し、百合亜の前に座った。

「ほう、なかなかいい女ではないか。肌の色が惜しいな」
遙か彼方の空間ではゲールが新見の容姿を下品に品評している。
《ユリア、その女の自由を奪え》
ゲールの新たな命令が下る。

じっとして俯いている百合亜に対して新見が声をかける。
「相談は、このあいだの任務のことかしら?」
「・・・はい・・・」
百合亜は顔を上げ、新見を見つめた。生気の消えた表情だ。新見は改めて百合亜の症状が重いと診断する。しかし次の瞬間、百合亜の瞳がリンと妖しく輝いた。吸い込まれるような燐光の灯った眼光に新見は捕らわれた。
(な、なに、これ?・・・か、体が動かない)
それは、ナノマシンによって与えられた力だった。バラノドンの目は退化している。しかし危険を感じると、相手を麻痺させる光(神経伝達をしばらくの間妨げるのだろう)を目から放ち、その隙に逃げるのだ。投与されたナノマシンによって、百合亜の眼球にもその能力が付与されていたのである。
《よし、いいぞユリア。その女をベッドに押し倒し、服を剥げ》
(はい、ゲール様)
ゲールの命じるまま、百合亜は新見をベッドまで引きずり仰向けに押し倒す。新見はなんとか抵抗しようとするが、体は思うように動かない。かろうじて微かに声を出すことは出来た。
「・・み、岬さん・・・い、いったい・・・」
そんな新見の様子に関わらず、百合亜は淡々とロボットのように命じられた作業を続ける。仰向けに寝かせられた新見の体の上に、跨ぐように腰を降ろし、ユニフォームの胸のファスナーに手を伸ばす。
「・・・い、いやっ・・・・やめて、お、お願い・・・」
しかし無情にもファスナーは降ろされ、ブラジャーが露出する。戦闘用の質素なインナーだ。百合亜はそれを強引に剥ぎ取り、豊満な胸を露わにさせた。
「・・・いやぁーっ!!」
新見は声を振り絞るが、操り人形の百合亜に変化は見られない。淡々とゲールの命令に従うのみだ。ワンピース型のユニフォームは、着脱が容易なようにファスナーが股間まで続いている。百合亜はファスナーをさらに下腹部まで下げショーツを露出させる。
「・・ね、ねぇ・・・お願い、やめて・・・岬さん正気になって・・・」
しかし百合亜はショーツに手を伸ばすと、どこにそんな力があるのか強引に引きちぎり、ユニフォームの隙間から抜き取った。薄い茂みが露わになる。
「・・いやーっ!」
新見が悲鳴を振り絞る。いまや新見は素肌の上に直接ユニフォームを纏い、前を開けて隠すべき部位を露出している状態となった。

《よし、よくやった。意外と豊満な躰をしているな。どうだ、ユリア。その姿を見て何か感じないか?》
そのゲールの声がトリガーだった。百合亜の脳裏にこれまで考えたこともない感情が芽生え始めた。
(・・・綺麗な躰・・犯したい・・)
ナノマシンによって百合亜に与えられた感情、それは女性のものではなかった。美しい女体を我がものにしたいという男の欲望、いや動物的な牡の本能だった。
(・・・犯りたい、挿れたい・・・)
百合亜の脳裏を妖しい雑念が駆け巡る。その欲望に呼応するかのように、百合亜の躰にも変化が起こり始めた。
(どくん!)
百合亜は妖しい脈動を股間に感じた。陰核だ。血流が集中していく。被覆されていた愛らしい突起がみるみると大きくなり、タイトなユニフォームの前を膨らませていく。
「・・うああっ!」
百合亜は声にならない叫び声をあげ、躰をのけぞらせる。股間のふくらみはますます太く長く棒状に成長していく。
(・・・な、なに?・・・)
新見は眼前で、百合亜の変貌を目の当たりにした。いったい何が起きているのか、新見の知性を超えた現象だ。だが、その股間の膨らみを見て、恐ろしい想像が頭をよぎる。
「・・うぁぁっ!・・・・・ふぅぅ・・・」
百合亜が大きく息を吐く。股間の変化が終わったようだ。ユニフォーム越しにもはっきりと、まるで勃起した男根状のものが成長していることが分かる。百合亜に投与されたナノマシンは牡のバラノドンの細胞をベースとしていた。その作用として、女性にも牡の感情を誘起させ、同時に肉体に変化を起こさせるのだ。牡の本能を満たすために。

《わははは、立派なモノが生えたようだなユリア。ワシにも感じるぞ》
ゲールのにやけた声が脳裏に響く。
《どうだユリア、自分の欲望に従っていいぞ。お前がしたいことを好きなようにやるがいい》
ゲールの許可によって能面のような百合亜の表情が一変した。愛くるしく溌剌としたいつもの百合亜ではない。瞳が妖しく輝き、唇が濡れている。小悪魔な淫女とでも呼ぶに相応しい表情だ。
(ありがとうございます、ゲールさま)
媚びを売るかのようにゲールに礼を述べる百合亜。そして、眼下の新見を見つめる。
「ふふふっ、新見さん。いや、薫さんと呼ぼうかしら。これからたっぷり可愛がってあげる」
そういうと百合亜は立ち上がり、自分のユニフォームの胸のファスナーを降ろす。ブラジャーを抜き取ると、百合亜の瑞々しい胸が露わになる。小振りな胸だが、ピンク色の突起が興奮度合いを示すかのように勃起している。さらに股間までスーツをはだけると、ショーツが毒々しく膨らんでいる。百合亜は脱ぐのももどかしいのか、それを破り捨てた。覆われていた男根が露出し、天を突くかのように屹立した。
「・・い、いやーっ・・」
新見の小さい悲鳴が響く
それはグロテスクな巨根だった。亀頭は威嚇するように赤黒くエラを張り、陰茎には血管が浮き出て逞しさを醸し出す。成熟途中のバージンな肉体に醜悪な巨根という倒錯した組み合わせ、それは背徳の妖艶さをも醸し出していた。
「んっ!」
百合亜の指が新たに誕生した器官に触れる。顔を赤らめながらも、それを堪能するかのように男根の感触を確かめる。すでに造精も始まっており、躰に満たされていく精が、牡の欲望を更に増幅する。
百合亜はベッドに横たわる新見に対して、男根を弄びながら見せつける。
「どう?わたしのモノ。これからたっぷりと注ぎ込んであげるからね」
「・・・や、やめてっ・・・」
新見の悲鳴も虚しく、百合亜は新見の上に乗りかかる。
《どうだ、ユリア。女の扱い方を教えてやろうか?》
ゲールの下品な声が聞こえる。
(ありがとうございます、ゲールさま。でも、わたしも女ですから、女の悦ぶことは分かりますわ)
百合亜がしなを作った声で返答する。
《わはははっ、気に入ったぞユリア》
淫靡に変貌したユリアに対して、ゲールはご満悦だ。

百合亜は舌で自分の唇をひと舐めすると、新見の唇を奪った。
「!?」
舌がもぐり込み、新見の口腔を縦横に這い回る。
(いやあっ!)
なんとか躰を動かす新見。麻痺状態は解けてきているものの力が入らない。
唇を離すと、二人の唾液が糸を引く。
「美味しい」
そうつぶやくと百合亜は唇で新見の躰を舐め上げる。うなじから胸、乳首へ、そして下腹部へ。処女である百合亜だが、百合亜の女としての本能が、女の感じる行為を牡に伝え、牡の本能で的確に愛撫を加えていく。両性具有となったこその妖しい能力だ。
一方、新見の躰もめくるめく刺激に、溶けそうになっていった。任務のため、しばらく味わっていない女の悦び。それが今、淫らに変貌した同僚によって強制的に開放されている。
「・・・あっ、・・・んっ・・・」
いつのまにか自然と喘ぎ声も出るようになってきた。泉からはじゅくじゅくと透明の愛液が湧き出してくる
「ふふっ、すごい反応ね。しばらくぶりで嬉しいのね。淫乱な士官さん」
「・・い・・・いやっ・・」
「ふふっ、欲しいんでしょ。たっぷり堪能しなさい」
そして百合亜の巨根が、遂に新見の中に侵入した。
「ああーっ!」
絶叫する新見。躰の麻痺が解けてきたのか声も大きくなってきた。
「いいわあ、薫さんの中。暖かくて、クイクイ締め付けてきて」
百合亜は上気した様子で腰を前後に激しく打ち付ける。共にユニフォームの前だけをはだけた格好だ。黄色い百合亜が青い新見を正常位で淫らに犯す。かと思うと、新見を四つん這いにさせ、バックから柳腰を卑猥にローリングさせたりする。淫猥な性戯を繰り出す様子は、とても処女で童貞とは思えない。ナノマシンで改造され淫らに堕とされた恐ろしい結果だ。
「・・・んあぁっ、いいっ!」
「トロトロして気持ちいいっ!」
二人の嬌声がこだまする。
そして、百合亜の躰には白いものが昂ぶってきた。
「ああっ、いい、来る! 熱いのが来てるっ!」
百合亜が興奮して口走る。そのときゲールの声が響いた。
《ユリア、まずはその女の口に出すのだ。口の中にたっぷりとな》
(あ・・は、はい、ゲール様)
百合亜は、暴発寸前の男根を引き抜き、新見の頭に跨った。そして口の中に強引に巨根をねじ込んだ。熱い肉棒を、突然口に押し込まれた新見は、目を見開いて驚く。牡臭と自分の愛液が混ざり合った匂いのする巨大なペニスが、喉元まで侵入する。
「あっ、口の中もいいっ! 出るっ!、出しちゃうっ!!」
百合亜は新見の頭を両手でつかんで固定し、恍惚の表情で本能を開放した。濃厚な白濁液が喉の奥へ噴出される。ビュッ、ビュッと何度も繰り返す脈動。口腔内は白濁液で満たされ、喉はもちろん、一部は食道へと流れ落ちた。口の中を蹂躙していくおぞましい牡臭に、新見はなんとか本能的にそれを振り払った。だが、百合亜の射精は止まらない。濃厚な牡汁が、新見の顔を汚していく。口元から髪の毛までがべっとりと白く犯された後、ようやく噴出が終わった。
「・・ううっ・・・」
低いうなり声を出して放心状態の新見。半開きの口元からだらしなく白濁液が流れ出している。一方、百合亜は興奮している。初めての精通に初めての女犯、しかも口内と顔を汚すという行為に。バラノドンの野生によって生やされた肉棒だが、そこに人間の知性がもたらす性癖が加わり、精液で美しいものを汚すという背徳の快感に酔いしれた。

もっともゲールが百合亜に口内射精を命じたのは違う理由のためだ。
《よし、よくやったぞユリア。お前の精液に含まれているナノマシンが、じきにこの女にも定着するだろう》
(・・・あ、ありがとうございます、ゲールさま)
《数時間は必要だ、それまでその女と楽しんでいていいぞ》
ゲールの言葉に百合亜は乱舞した。ぐったりと倒れ込んでいる新見を見つめて目を細める。
「さあ、もっと楽しませてあげる。今度は中にたっぷりと出してあげるわ」
百合亜は白く汚された新見の顔から眼鏡を取り外す。レンズに着いた自分の濃厚な精液を舐めながら、まだ固く勃っている分身を指先で弄び、さらなる陵辱快楽に胸を躍らすのだった。


<7>
 数時間後、ヤマトから無断でコスモファルコンが発進した。搭乗しているのは百合亜と新見だ。二人の脳裏にあるのはゲールへの忠誠心だけ。命令に従うままにゲールの旗艦へと向かうのだった。

ガイデロール級の艦橋では、ゲールが愉快そうに司令席に座っていた。
「くくく、こんなにうまくいくとはな」
「ゲール様、あの女たちはどのようにいたしましょう?」
「技術科の女からはあらゆる情報を引き出せ」
「ユリアは?」
「ユリアは気に入った。バラノドンシステムなしでも思うがままに動くように洗脳してやろう。ワシの忠実な僕として完全に生まれ変わるのだ。肌の色も特別に変えてやろう」
「本当にお気に入りですね」
「そうだ、ユリアにヤマト攻撃の指揮をとらせてみるのも面白いな。奴らの驚く顔が楽しめるぞ。わはははっ」
ゲールは自らの邪な発想に高笑いを続けるのであった。

tag : 妄想ストーリー

comment

Secre

ご無沙汰していました

 普段は健気で初々しい百合亜だけに様々な変幻振りが堪能できました。
 序盤のゲールの指令への機械的な反応が良いですね。自我を支配されて文字通りマリオネットと化してしまった事がつぶさにイメージ出来ました。本来従うべき相手とそうしてはならない相手との認識を入れ替えるだけでも十分にそそられます。

 そして薫を犯す下りは、いつもアニメで見る姿そして本作序盤のいずれとも違う獣的な変容ぶりだけに読む程に鳥肌が立ちそうです。陶然とした自慰に耽ってから激しい性戯攻めは深い暗示の効果に説得力を持たせていますね。それだけに薫へありったけの「愛情」を注ぐ百合亜の台詞回しとの相乗効果が絶妙です。

 また薫の変化も百合亜のそれに負けない位に細やかでした。クールビューティーな彼女がまるで幼子のように怯え戸惑い、やがて快感の誘惑に屈してイク。レイプされた後は抵抗や嫌悪が嘘であるかのように自ら百合亜のペニスにむしゃぶりついたり、好きな体位を形振り構わずおねだりする様が目に浮かんできました。今回のサブスト-リーとして読みたいと思った程です。

 

No title

美羅さん

感想ありがとうございます。いつもとはちょっと違う趣向で書いてみたのですが、百合亜の2段変化をお楽しみ頂けたようでなによりです。薫は百合亜に支配され続けるというのが脳内設定なのでサブストーリーもいいかも知れません。
ところで2199の第14話がちょっと操りっぽいストーリーですね。ガミラス女戦士の幻惑の罠、まあまあ楽しみました。じきにTVでも放映されると思います。

初めまして。

初めてコメントさせていただきます。
面白い作品ですね。
洗脳中のユリアと洗脳後も書いてほしいです。
あと、ふたなり出はなく完全女性の物同士の百合的な感じではどうなったかも見たいです。
森さんの洗脳か操りも見たいです。

No title

tellさん

コメントありがとうございます。
ちょっと変わった操りものとして楽しんで頂ければなによりです。
ふたなりは趣味なので、ついそっちの方にいってしまいます。
百合亜のその後として薫を支配し続けるというのが、一応脳内設定にはあるのですけどね。

森雪の洗脳モノは、以前に「さらば宇宙戦艦ヤマト」をベースに書いたことがありますが、
2199を舞台でも面白そうですよね。百合亜を操ったのはゲールでしたが、雪の場合は、
ガミラスの情報相ミーゼラか、ミレーネルの女性2人ののどちらかでしょうか。

No title

森さん、ミーゼラとミレーネルの共同洗脳か操りで百合だったら面白いかもww

Kiryuさんの作品すごいですね。
これからも頑張ってください
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プロフィール

Kiryu

Author:Kiryu

「美女が妖しく変貌する」、というテーマのもと、AVやドラマなどの映像作品について気ままに書いています。主に扱っている内容は、催眠、洗脳、悪堕ち、ふたなり、触手などです。関連して、改造した市販フィギュアや、製作したガレージキットも紹介しています。ときどき妄想ショートストーリーや、最近はイラストもアップしています。 (メールm_kiryu@live.jp)

(アダルトな内容を扱っているので18歳以下の閲覧を禁じます)

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