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キュアピーチVSノーザ 妄想ストーリー (2)

こんばんは。アダルトアニメの新作情報を見ていたら、このblogでも紹介した「魔法少女イスカ」のVol.03が発売されるようですね。プレビュー画面を見ると、今作はVol.01のような淫蟲乱舞が期待できそうな感じです。是非とも入手して鑑賞しようと思っています。

 さて、「キュアピーチVSノーザ」の続きです。 






<7>

 床に横たわっていたキュアピーチは目を覚ました。体中がだるい。頭の中がぼーっとしている。
(わたし、なにをしてたの?・・)
混乱した記憶の断片をつなげていくと、自分の行った浅ましい行為が浮かんでくる。そのことに慄然とし、目を見開くキュアピーチ。
(わたし、なんてことを・・・・)
謎の種子で男根を生やされたためとはいえ、女体を貪る淫らな性行為に没頭してしまったこと。正気に戻ったキュアピーチにとって、おぞましい記憶以外の何物でもなかった。恐る恐る股間を触ると、そこに何もないことだけはホッとした。立ち上がろうとする。しかし思うように体に力が入らず動けない。
(やっぱり、体力を奪われて・・・)
そのとき、キュアピーチの眼前に紅いハイヒールが近づいてきた。顔を上げるとノーザが、キュアピーチを見下ろしている。はだけていたコスチュームはきれいに整えられていた。
「ようやくお目覚めかしら」
「・・ノーザ・・・・」
「激しかったから無理も無いわね。どう、たっぷり出して気持ち良かったでしょ、変態ピーチちゃん。」
「・・なんてことを・・・・」
「あらぁ、女の子なのにおちんちん生やして童貞喪失なんて、どうみても変態よ。」
「そ、それは、あなたのせいで・・・」
キュアピーチの羞恥心を責めるノーザ。キュアピーチは自分の行為を指摘され赤面する。それでも正気を取り戻したことで、なんとか立ち向かう気力を沸きたたせる。
(この城では不利。なんとか隙を見て、ここから逃げ出さなくては・・・)
動かない体を、強靱な精神力で奮い立たせ立ち上がり、後ずさりしてノーザから離れる。
「あら、すごいわね、立ち上がれるなんて。」
「酷いことをされても・・・わたしは負けない。ちょっとパワーを奪われたって、それで勝ったと思わないでよ。」
気丈に振る舞うキュアピーチ。
「ふふ、その精神力には恐れ入るわ。でもね、あなたからもらったのはパワーだけじゃないわよ。さっき言ったでしょ、能力ももらうって。」
「え?・・・・」
たしかに、思い出したくない行為の最中に、ノーザがそのようなことを言っていた。だが、その意味するところをキュアピーチを理解できないでいた。
「例えば、こんなことも出来るの。」
ノーザは楽しそうに不敵な笑みをもらしながら、両手を胸の前で合わせハート型をつくる。
「そ、それは!」
キュアピーチが驚く。それは彼女の決め技、ラブ・サンシャインのポーズだ。
「ふふっ、あたしの新しい技よ、受けてみなさい! ノーザ・イービル・サンシャイン!」
ノーザの手から光線が発せられた。ただしその光線はラブ・サンシャインとは異なり、黒紫にスパークする闇の光線だった。
「きゃああーっ!!」
妖気漂う光線を浴びせられ、吹き飛ばされて仰向けに倒れるキュアピーチ。その全身に闇の瘴気がまとわりつく。ノーザが悦に入ってつぶやく。
「ピーチちゃんの技は、もうあたしのモノ。ただ、ちょっとだけアレンジしたわ。だってラビリンスに愛なんて必要ないもの。」
「・・う、ううっ・・・」
「その代わり、自分の欲望に素直になれるようにしてあげたわ。さあ、思い出しなさい。気持ちいいことを!」
ラブ・サンシャインは愛の力で浄化する作用を持っているが、イービル・サンシャインは、逆に心の闇を増幅させ邪悪に汚染する。闇の瘴気がキュアピーチの心を次第に浸食していく。
(・・・気持ちいいこと・・・・・)
キュアピーチの脳裏に、先ほどのおぞましい淫欲行為が浮かんできた。甘美な陶酔の経験へと変換されて。
(・・・犯りたい・・・抱きたい・・・)
(だめっ、またノーザの思うとおりになってしまう・・・)
心を浸食していく黒い瘴気に、なんとか抵抗を試みるキュアピーチ。だがノーザの言葉が、欲望の坂を転がっていくことを後押しする。
「あたしを抱いて、中に出して、とーってもよかったわよね。もーっとエッチなことをたくさんしたいでしょ。」
肉欲の甘い罠が、心の中を満たしていく。
(・・・出したい・・・いっぱい射精したい・・・もう、許して・・・)
ノーザがとどめとばかりに言い放つ。
「さあ欲望に溺れるのよ、キュアピーチ!」
(・・・あ・・あぁ・・・・・・・・)
キュアピーチの瞳から抵抗する光が消えていく。だらりと体を弛緩させるキュアピーチ。
(・・・・・・)
「ふふっ、素直になったようね。それじゃ最後のご褒美をあげようかしら。」
そう言うとノーザは、コスチュームの前をはだけ、右手を自分の股間に導き陰核を刺激する。
「んっ!」
陰核がペニス状に肥大化していく。先ほどキュアピーチに生えたものより更に一回り大きい、凶悪な牡性器だった。ノーザは自由にふたなり化することができるのだ。
「先に童貞を失っちゃったけど、バージンの方はあたしが奪ってあげる。たっぷりと牝の悦びを教えてあげるわ。おまけ付きでね」
思わせぶりな台詞を吐きながら、キュアピーチの体を抱え起こす。
「・・はぁ、はぁ・・・」
キュアピーチは小さな喘ぎ声をあげていた。強制的に呼び起こされた肉欲の快感、それが何倍にも増幅され、さらなる淫悦を貪欲に欲し始めている。ノーザは肉厚の唇を舌で濡らすと、キュアピーチの唇を奪った。だが、むしろキュアピーチの方が積極的に舌をノーザの口腔へと伸ばし絡めてくる。敵女幹部との憎むべきキスも、今のキュアピーチの中では恍惚の行為へと染められていた。
「いいわぁ、ピーチちゃん。」
ノーザの手が、キュアピーチのスカートの中に入り込み、股間をまさぐる。ショーツはすでに破られているので、淫唇が露わになっている。そこは、すでに熱い蜜がじゅくじゅくと沸きだし、中をかき回す固い肉棒を待ち焦がれていた。むっとした濃厚な牝の香りが漂う。指に付いた淫液を、ノーザは美味しそうに舐める。
「もう、ぐちゃぐちゃね。これなら前戯なんて不要ね」
そう言うと、椅子に大股開きで腰を下ろす。凶悪なふたなりペニスが天を向いて屹立する。キュアピーチの手を引いて抱え上げ、彼女の中心を肉棒へと導いていった。スカートの中で外からは見えないが、先端がピンクの陰唇を蹂躙していく。
「あっ! ああっ!」
激しい声を上げるキュアピーチ。ノーザの肉棒がぐいぐいと入ってくる。初めての挿入なのに、巨根をするりと飲み込んでいく。これまでの淫蕩な体験によって、キュアピーチの体は淫らに開発され、浅ましく変化しつつあるようだ。
「ああーっ、いいっ! 挿れられるの、いいっ!」
「気持ちいいでしょ。自分で体を動かしてごらんなさい。もっといいわよ」
ノーザの言に、頷くように腰を上下させるキュアピーチ。
「・・・あっ・・あっ、とても・・・いい」
キュアピーチは肉棒を貪欲に味わおうと、腰を上下にグラインドさせるばかりでなく、前後に押しつけたり、ローリングさせたりする。肉棒調教によって、あらゆる淫技はキュアピーチの本能に埋め込まれてしまっているのだ。プリキュアのコスチュームのまま敵女幹部のモノを咥え込み、恍惚の表情で腰を使う倒錯のヒロイン。ラビリンスと気丈に戦う真摯なプリキュアの面影は消えようとしていた。
「あんっ!最高ね、ピーチちゃん」
淫らな腰使いの感触に、ノーザが満足そうに声をかける。
「そろそろあたしの熱い樹液が欲しいかしら?」
(・・い、いや・・)
かすかに抵抗の意志が現れるものの、淫欲本能が正直な言葉を返す。
「・・・欲しい・・・」
「さっき、たーっぷりピーチちゃんのザーメンもらったから、少し返してあげる。ちょっとラビリンスのエキスを加えてね。」
「・・・・」
「このザーメンを子宮で飲み込んだら、とってもいい体に変われるわ。いつでも、もーっと気持ちよくなれるのよ。」
「・・・お願い、頂戴・・・」
自ら淫液をねだるようになったキュアピーチ。何度もの肉調教によって、キュアピーチは限界に達しようとしていた。ファーストキスを奪われ、肉棒を生やされ、淫欲の虜となってノーザを陵辱し、射精と同時に力を奪われ、正気に戻ったと思ったらイービル・サンシャインを浴びて再び肉欲の権化と化した。そして今また、ラビリンスの闇のエキスをたっぷりと含んだ精液が注ぎ混まれようとしている。それはプリキュアの戦士に絶望を告げる、しかし淫らに変幻したキュアピーチにとっては渇望の淫液だった。
「いい子ね。たっぷりと味わいなさい。」
ノーザが腰を上下に使い始める。キュアピーチが迎え腰で反応する。
「あんっ!」
ノーザの突き上げは激しく、子宮から脳天までが共鳴するような快感をキュアピーチは味わう。
「さあ、出すわよ、キュアピーチ! 生まれ変わりなさいっ!!」
キュアピーチの中で、ノーザのザーメンがほとばしる。
「あああーっ!!」
激しい叫声と共に、ノーザの上で体を仰け反らせて熱い精液を受け止めていくキュアピーチ。白濁液が噴出されるごとに体をひくつかせ、その全てを吸い取っていく。
(・・最高・・・)
元は彼女自身がノーザの中に放出したプリキュアの力、それがノーザの中で作り替えられ、ラビリンスの心、ラビリンスへの忠誠心といったものをミックスされて還流される。プリキュアの正義心、慈しみの心、仲間達との友情・・・、ノーザの白濁液によって、それら全てが黒く塗りつぶされていく。絶頂と絶望の混沌の中で、キュアピーチは再び気を失った。


<8>

 激しい肉欲の宴が終わった。部屋の中央ではキュアピーチが横たわっている。目が覚めたのかピクリと体が動いた。膝をつき、ゆっくりと立ち上がる。ノーザの精を得て体力が復活したらしい。白とピンクのコスチュームは健在、いつものキュアピーチのように見える。だが表情は一変していた。斜に構え、挑発的にまなじりを上げる。天真爛漫だった瞳には、邪気とでもいうべき妖しい光が宿っていた。キュアピーチは両手を胸の前に伸ばし、自分の体をしげしげと観察する。
「あーあ、ださい格好。」
呆れたようにつぶやくキュアピーチ。プリキュアの愛らしいコスチュームが気に入らないのだろうか。すると腰に付けたポーチを開け、親指と人差し指でつまむようにリンクルンを取り出し、眼前にかざす。プリキュアの命とも言うべき大切なアイテムだ。しかし、キュアピーチは豹変した言葉を吐く。
「これがダメなのよね」
そしてあろうことか、関心がないという風に、つまんでいた指を離す。カランと音を立て、リンクルンが足下に転がった。同時にキュアピーチの変身が解かれる。
「今まで、よくもこんな姿をしていられたものだわ」
桃園ラブの姿となっても憎々しげな様子は変わらない。性悪さを表情ににじませながら独白する。
「本当のあたしは違う。」
そのとき、ラブの後ろから声が聞こえた。
「そうよ、あなたの新しい姿を見せなさい」
ノーザだった。ラブは振り向き頷く。唇を曲げ歪んだ微笑を見せると、両手を大きく広げ、捻るように胸の前で合わせた。
「スイッチ・オーバー!!」
ノーザと同じ変身の言葉を叫ぶ。ラブの姿が紅い閃光と黒い闇に包まれる。絡みついた闇は黒いリボンのように変化してラブの体に巻き付き、そしてコスチュームへと姿を変える。暗黒に染まるエクスタシーを感じながら、ラブは恍惚の表情で新たな衣装を身に纏っていく。ラブを包んでいた闇が消えると、その中から現れたのは漆黒のキュアピーチの姿だった。衣装の白い部分はエナメルのような黒に染まっている。黒いストッキングを履き、針のように鋭い黒エナメルのピンヒールブーツ、まるでボンデージ風のコスチュームだ。髪はグレーに変化し、ハート型の髪飾りは、ラビリンスのシンボルたる紅いダイヤ型に変化していた。それはキュアピーチがラビリンスに堕ちたことの象徴。紅い瞳を爛々と輝かせ、妖しい眼光で自分の新たなコスチュームを確認し、満足そうにつぶやく。
「こうよ、こうでなくっちゃ、プリキュアは。」
それはラビリンスの闇に染められたキュアピーチの願望が産み出した、新たなプリキュアの姿だった。
 キュアピーチはノーザに向かって脚を踏み出す。ちょうど降ろしたヒールの下に、転がっていたリンクルンがあった。鋭いヒールによってガチャリとリンクルンが砕け散る。
「ふん」
せいせいしたという表情で、にやりと片唇を吊り上げる。もはや彼女にとってリンクルンは不要なアイテム、唾棄すべき過去の記憶だった。キュアピーチは、ノーザの前に歩みよると片膝を立てて跪く。
「気分はどうかしら、キュアピーチ」
ノーザが問う。
「最高ですノーザ様。素晴らしい経験と、新たな姿をありがとうございます。」
うやうやしく答えるキュアピーチ。
「いい子ね。新しい名前を付けてあげる。その黒い衣装に合わせて、ダークキュアピーチというのはどうかしら?」
「・・・ダークキュアピーチ・・・いい名前・・・。このダークキュアピーチ、ノーザ様とラビリンスのために忠誠を誓います。なんなりとご命令ください。」
さも嬉しそうに恭順の言葉を述べるダークキュアピーチ。ここに闇のプリキュア、ダークキュアピーチが誕生した。キュアピーチの消滅とともに。ノーザは満足そうな表情をみせる。プリキュアをラビリンスの配下に置くという彼女の奸計は見事に達成されたのだ。
「それじゃ最初の命令。キュアベリーとキュアパインにもラビリンスの素晴らしさを教えてあげなさい。」
「はっ。」
「アレを使ってね。分かるでしょ」
「はい、もちろん。」
ダークキュアピーチがにやりと笑う。ノーザがキュアピーチに注ぎ混んだ精液、それによってダークキュアピーチもノーザと同様の能力を宿していた。すなわち、男根を生やしてラビリンスのエキスを女体に注ぎこみ、忠実な僕とすること。ダークキュアピーチの右手が黒いスカート越しに股間をさする。
「ふふっ、想像しただけで屹ってきちゃったわ。」
ダークキュアピーチは既に射精の悦びを知っている。自由にふたなり化する能力を得て、魔悦の洗脳射精に思いを馳せる。
「すぐに染めてあげるよ、美希たん、ブッキー。」
かつての仲間を堕とすことを想像して、ダークキュアピーチは歓喜に体をふるわすのだった。


      ダークピーチ


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Author:Kiryu

「美女が妖しく変貌する」、というテーマのもと、AVやドラマなどの映像作品について気ままに書いています。主に扱っている内容は、催眠、洗脳、悪堕ち、ふたなり、触手などです。関連して、改造した市販フィギュアや、製作したガレージキットも紹介しています。ときどき妄想ショートストーリーや、最近はイラストもアップしています。 (メールm_kiryu@live.jp)

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